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はましん経営塾

先進のビジネススタイルを学ぶ企業視察。経験豊かな著名人から授かる経営知識。助け合い、刺激しあう仲間とともにさあ、次代へジャンプする力を磨こう!

2012年05月16日

5月10日 第1回経営研究会

5月10日に第1回経営研究会を開催しました。

今回は、株式会社タナベ経営 ネットワーク本部 部長 田中一司様をお招きし、「今、経営者がおこなうべきこと」をテーマにご講演いただきました。



前半は、取り巻く環境の中で強い企業になるために必要な自社の強みの明確化の方法と戦略構築のポイントについてお話いただきました。
・顧客の求めているものと自社の持ち味の接点が、企業の存在価値となり、自社の強みとなる。
・事業戦略構築のためには、事業ポジションの確認をし、戦略をたてる。
企業が、戦う市場を分け、市場のどこを狙うか、勝てる場を絞り込む技術の重要性を学びました。



後半は、1つの課題を5~6人のグループで討論し、発表をしました。



ある飲食店の会社の状況から生き残りをかけての事業戦略をグループディスカッションしました。
班ごとの発表では、塾生の様々な意見を聞くことが出来ました。
今回の講義では、厳しい環境の中で勝つための戦略の重要性を再確認が出来、今後の経営戦略を考える上でとても参考になりました。

田中先生、はましん経営塾のためにご講義していただきありがとうございました。
  

Posted by はましん経営塾20周年 at 10:16Comments(0)TrackBack(0)

2012年04月17日

4/12(木)経営塾総会・OB会総会、講演会、親睦会

はましん経営塾は平成3年の創立以来、今期は22期目を迎えることが出来ました。
また、卒業後のOB会につきましても今期は18期目を迎えます。
これまではましん経営塾が発展してこられたのも、数々の諸先輩方並びに会員の皆様方、関係者の皆様方のご協力の賜物だと、心から感謝しております。





21期鈴木会長のご挨拶より総会がスタートしました。

総会での決議事項
①第21期事業報告
②第21期会計報告・監査
③第22期運営委員改選
④第22期事業計画・予算計画





第22期運営委員改選(敬称略)

会長  村松久史 (浜松運送株式会社)
副会長 小口浩史 (三遠煙火株式会社)
副会長 金山桃子  (文丘建設株式会社)
副会長 丸山哲広 (株式会社丸山コーポレーション)
会計   影山忠弘 (都田コンクリート工業株式会社)
監査役 生駒佳寛 (欣電株式会社)
相談役 鈴木陽介 (遠州西濃運輸株式会社)

以上、7名の方が選出されました。





経営塾総会に引き続き、OB会総会が開催されました。





杉山OB会会長より挨拶いただきました。

OB総会での決議事項
①第17期事業報告
②第17期会計報告・監査
③第18期事業計画・予算計画

OB第18期運営委員(敬称略)

会長   杉山昌広 (有限会社ヒロ設計室一級建築士事務所)
副会長  齊藤英彰 (有限会社浜松総合保険コンサルタント)
会計   竹内隆介 (有限会社丸源竹内組)
監査役 杉野降三 (有限会社ケイズインテリア)
相談役  青嶋亮治 (株式会社オノックスエムティーティー)

以上、5名の方に引き続き役員をお願い致しました。

21期の鈴木会長をはじめ運営委員の皆様、ならびに、OB会の杉山会長、運営委員の皆様には昨年度の事業運営にあたり、多大なるご尽力を賜りまして誠にありがとうございました。

第22期は村松会長、新たに選任された運営委員の皆様、また、OB会の杉山会長、運営委員の皆様、今年1年間宜しくお願い致します。

今期は新たに55名メンバーをお迎えすることができ、OB会員の皆様を含め、総勢430名を超える規模となりました。今後も皆様方のお役に立つような経営研究会の企画や、地域連携、異業種交流などに取り組んでいきたいと思っています。皆様には、より一層のご理解、ご協力をお願い致します。


総会終了後には、株式会社東レ経営研究所 特別顧問「佐々木常夫」先生を講師をお招きし、「経営戦略としてのワークライフバランス」と題してご講演いただきました。



仕事と生活の調和の取り方、仕事の進め方、仕事術等を講演いただきました。
とてもためになるお話を頂戴いただき、ありがとうございました。
  

Posted by はましん経営塾20周年 at 11:37Comments(0)TrackBack(0)

2012年03月23日

3/13 第18期生卒業式&第22期生入塾式

3月13日に第18期生卒業式、第22期生入塾式を開催しました。
第21期の活動も本日で終了。あっという間の1年間でした。



今回、第18期生43名が卒業し、新たに第22期生55名が入塾することとなりました。
まずは、18期生の皆様にはお忙しい中、経営研究会・企業視察に参加していただき、また、経営の勉強もさることながら、交流会でも経営塾を大いに盛り上げていただきまして、本当にありがとうございました!
今後ともOB会員として、経営塾への参加・お力添えをお願い致します。

また、新たに第22期生として入塾される皆様、おめでとうございます!
経営塾のメンバーは様々な業種の第一線で活躍されている方々で、知識と経験のある先輩方です。異業種の方々と交流するのは、新しい発想の基になりますし、いろいろな面で刺激になります。積極的に経営塾に参加してください。心よりお待ちしています。

 さて、式では御室塾長から18期生に向けて「活動の取組姿勢が会員の結束力や経営塾の存在感を高めていく原動力であったことや、これからは経営塾で培ったネットワークを充分に発揮して事業発展に努めてもらいたい!」という感謝とエール、22期生には、「経営塾の活動を通して、多くの刺激を受けて自己研鑽に励んでいただきたい!」と熱いお言葉をいただきました。



そして、18期生の代表して片山雅博さんへ卒業証書と記念品の贈呈。
片山さんは、みんなのアニキとして経営塾をいつも盛り上げていただきました。
本当にありがとうございました!



記念講演では、カリスマ添乗員としてテレビでもおなじみの平田進也様をお迎えし、「目先の利益より顧客満足追求~儲けは後からついてくる~」をテーマにご講演いただきました。
ご自身の添乗員としてのご経験を基に如何にしてお客様に指名される営業なったのかをエピソードを交えてご紹介していただきましたが、その極意はテーマの通りでした。
どれどけお客様の立場で考えられるか。新しい発想で喜ばせられるか。当たり前の事ですが、その当たり前が難しく、また当たり前を愚直に続ける事が、ファンを作るのだと思います。
 


平田先生のアグレッシブに生きるコツとして、充実したと思う日の日記に2重丸を付けているとの事でした。ONかOFFならON。開けるか閉めるかなら開ける。上がるか下がるかなら上がる。飲むか飲まないなら飲む。
私もやるかやらないかで迷ったら「やる!」でいきたいと思います。


私自身この1年間会長を務めましたが、昨年の東日本大震災からプライベートでも事
業でも激動の1年でした。
ちょうど一年前の私が、「HOW TO DO」どうやるのかより「HOW TO BE」どうあるべきかを考えましょうとお伝えしましたが、私自身、震災から感じる事、子育てで世界が広がる事、そして経営塾の先輩から学ぶ事、今までよりも深く様々な事を考えた1年でした。

もちろん経営塾には、これからも毎回参加します。皆様も、来年度も積極的に経営研究会・視察旅行に参加して頂きたいと思います。
一年間、誠にありがとうございました。
第21期会長 鈴木陽介
  

Posted by はましん経営塾20周年 at 09:47Comments(0)TrackBack(0)

2012年02月20日

2/16 OB会主催 第2回経営講演会

2/16にOB会主催 第2回経営講演会を開催しました。

今回は、『成果があがる!ドラッカー・マネジメントのすすめ』~事例で考える仕事と経営の着眼点~と題して、株式会社TMAコンサルティング 代表取締役社長 浅沼宏和 氏をお招きしました。



先生は、会計、内部統制、ISO構築支援等の専門業務のほかもドラッカーのマネジメント論を実践され、「世界一やさしいドラッカーの教科書」「ドラッカーが教えてくれた経営戦略作成シート」等の著書も出版されるなど、幅広く活動されています。
また、はましん経営塾 第12期生であり、現在はOB会員として在籍しています。



今回の講演では、ドラッカー理論から大きく①仕事・マネジメント編②経営戦略編に分けてお話いただきました。
仕事・マネジメント編では、日頃から私達が使っている経営用語、普段から「当たり前」だと思っていることを掘り下げて解説いただきました。「仕事とは?」「管理とは?」「成果とは?」
今までとは、違った視点のお話で大変参考になりました。

経営戦略編では、経営者は企業の成果を生み出すために必要なことをバランスよく行うことが役割である。現在の成熟市場では、お客様の求める「価値」は何か?どのように提供していくのか?を徹底的に考えなければいけいない。そのヒントを3つの事例をもとにお話いただきました。



浅沼先生のお話は、解りやすく2時間の講義時間もあっという間に過ぎてしまいました。

お忙しいところ、はましん経営塾のために講義していただきありがとうございました。
  

Posted by はましん経営塾20周年 at 15:03Comments(0)TrackBack(0)

2012年02月14日

2/9 第8回経営研究会

2月9日に本年度最後になります第8回経営研究会が行われました。

今回は、有限会社香取感動マネジメント代表取締役 香取貴信様をお招きし、『仕事を通じて人に感動を伝える喜び~私が体験したディズニー流リーダーシップ~』をテーマにご講演いただきました。



オリエンタルランドといえば、皆様大好きなディズニーランド!そして、人材教育のお手本として雑誌・書籍にたびたび取り上げられ、大震災時の対応ではマニュアルを超えた対応で賞賛を集めた素晴らしい企業として皆さんご存知だと思います。
香取先生は、アルバイトからの現場たたき上げで8年間勤務されていました。
そこで体験された出来事から香取先生の成功、失敗談をリーダーの立場、また、部下の立場からの視点でご講演いただきました。



前半では、リーダーとは何を言うかではなく、誰が言うか。尊敬されるリーダーになるためには尊敬できる人をたくさん持ちいい部分を徹底的にパクること。
そういう人に出会うために自分の心のアンテナを意識的に広げておくことを。
リーダーとしての必要なことを教えていただきました。



後半では、ありがとうの反対は当たり前であり、感謝の気持ちを常に持つ事、従業員を注意する時は相手の人生にとってどうかで判断する事などをジャングルクルーズのテンションそのままで終始笑いの中、分かりやすい例をもってアドバイスいただきました。
現場として大切なのは、テクニックではなく、やはり人間としての在り方であると改めて感じました。

最後に、香取先生からのアドバイスでネガティブな事は言わない思わない、受身の「~された」は「~してくれた」に変換してポジティブであれとございました。
そして、それを言葉して発すること。言葉に出すことで行動が変えられる!

私もこれからは、「夜遅く帰ったら家の鍵を閉めていてくれた」「車で朝まで寝かせてくれた」「カバンをプレゼントさせてくれた」と前向きに行きたいと思います・・・。


香取先生、誠にありがとうございました。
(21期会長 鈴木陽介)
  

Posted by はましん経営塾20周年 at 19:06Comments(0)TrackBack(0)